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逸話・エピソード

  • 1月 31, 2020
  • 2月 16, 2020

上杉景勝、謙信に父の死について聞かれる

上杉景勝の実父は、上杉謙信の義兄・長尾政景です。 政景と謙信は仲が悪く、上杉家の家督を巡って対立していました。 1564(永禄7)年、政景を生かしておくと憂いになると判断した謙信は、腹心である宇佐美定行に相談しました。 命を受けた […]

  • 1月 30, 2020
  • 2月 16, 2020

今川の桔梗笠と徳川の鹿の角

桶狭間の戦いにて敗死した今川義元には、氏真という嫡男がいました。 しかし、氏真が当主を継いだ後、今川家は滅亡への一途を辿ることになります。 そんな氏真ですが、二人の勇猛な家臣を抱えていました。 その名を城戸助之允と牧孫左衛門といい […]

  • 1月 29, 2020
  • 2月 16, 2020

直江兼続、閻魔大王に手紙を書く

上杉氏の家臣に三宝寺勝蔵という者がいました。 あるとき、下人が罪を犯したので無礼討ちにしました。するとその親族が、 「無礼討ちにされるほどの粗相ではなかった」 と、直江兼続に直訴にきました。 兼続が調べてみると確かに訴えのとおりだ […]

  • 1月 28, 2020
  • 2月 16, 2020

太田道灌、山吹の花で歌の道に目覚める

道灌が鷹狩をしていたときのこと、急に雨が降り始めました。 雨具の仕度が無かった一行は、狩りの途中で見かけた農家で蓑を借りようと考えました。 雨が強くならぬうちにと急いでその農家に向かい、家の外から声を掛けると、出てきたのは身なりは […]

  • 1月 28, 2020
  • 2月 16, 2020

大谷吉継が友情を誓った日

1587(天正15)年、大阪城で開かれた茶会には豊臣諸将が多く招かれていました。 その中には、越前敦賀城主である大谷吉継の姿もありました。 吉継がこういった催しに参加するのはとても珍しいことです。 というのも、吉継は病のために顔の […]